11 7月

夫婦円満で毎日を過ごすには

私と女房は共にサービス業に従事している。
仕事の性質上、忙しさの波が激しく、時には家での時間も仕事の話題で持ちきりになってしまうことがある。
しかし、そんな中でも私たちは円満に過ごすことができており、これはお互いに深い感謝の気持ちを持ち続けていることが大きな理由だ。
私たちの日常は、互いの努力と支えがあってこそ成り立っている。
お互い顔を合わせる時間は限られているが、その貴重な時間を大切にすることで、相手への感謝の気持ちを深められる。
感謝の表現は、大げさなものである必要はない。
忙しい中でも相手のために優しい言葉をかけ合えること、それら全てが感謝の対象である。
女房と私は、そうした日常の小さな瞬間に幸せを感じ、その都度「ありがとう」という言葉を交わす。
また、仕事の忙しさに追われがちだが、お互いの仕事に対する理解と尊敬の念を持つことも円満な関係を維持する上で重要だと思う。
女房の仕事ぶりを尊敬し、女房もまた私の仕事に対して理解を示してくれる。
そこには、単なる夫婦以上の、仕事仲間としての信頼関係が築かれている気がする。
共働きという生活は、時に厳しい試練を与えることもある。
だが、その試練を乗り越える度に、お互いの信頼と感謝の気持ちが深まっていく。
私たちは、お互いに感謝の気持ちを忘れずその感謝を言葉や行動で示し続けることで、共働き夫婦としての幸せを築いている。
それが私たちが円満に過ごす最大の秘密だ。

14 12月

夫婦共働きの悩み

私の長男は今保育園の年長で、来年からは小学校に上がる。
子供の成長は嬉しいことなのだが、実はそのことで今我が家ではちょっとした問題が持ち上がっている。
それは、子供が小学生になった後の私たち夫婦の仕事についてだ。
私の家は、昔から共働きの上に自分も女房もサービス業をしていて、二人とも休みは不定だった。
サービス業だと土日に仕事が入ることが多く、平日が休日になることが多い。
今まで、土日に二人の仕事がかぶった時は実家に子供を預けていた。
そして、平日に休みがかぶったときには子供の保育園を休ませて、どこかに出かけたりしていた。
ところが、子供が小学生になってしまえばそうもいかない。
小学校であれば、今までのように親が休みだからと言って気軽に平日に子供を休ませるわけにはいかない。
子供は平日学校へ行って土日が休みになると、平日が休日である自分たちとは生活がずれてしまう。
もちろん、土日に休みがかぶることもあるが、それは月に一回あるかないかという程度だ。
子供が小学校になっても土日に実家へ預けるのは変わらないにしても、問題は休みの合わせ方だ。
子供にとって、土日はいつも親が仕事で家を開けているというのはよくないだろう。
親も子供も平日仕事や学校に行って、土日は一緒に過ごすというのが一番理想なのではと思う。
しかし、今までずっと不定休だったせいもあり、今更その「理想」の状態には戻りにくい。
子供のためを思えば、少なくともどちらかが転職しなればいけないことになり、どうしようかと考えている。
このサイト〔共働き家族の実態〕も参考にしてみようと思う。